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香川・徳島3泊4日 旅のまとめ

四国地方の旅

2026年4月に行った香川と徳島。行きは東京からサンライズ瀬戸に乗り、帰りはバスと電車を乗り継いで東京まで。移動も楽しんだ3泊4日の旅の行程をまとめました。

1日目 寝台特急サンライズ瀬戸に乗って高松へ

3泊4日と言っても、1日目はサンライズに瀬戸に乗るだけでした。
サンライズ、楽しかったです。

 サンライズ瀬戸の記事はこちらです↓

2日目 高松から高速バスで大塚国際美術館へ

高松に着いたらフェリーに乗り直島へ行く予定でしたが、あいにくの雨。翌日に予定していた大塚国際美術館に変更しました。
直島の予定だったので予約したホテルは高松。大塚国際美術館がある鳴門から再び高松に戻ってくることになってしまいましたが、高速バスで1時間ちょっとで、意外と近かったです。

大塚国際美術館 システィーナ礼拝堂

 大塚国際美術館の記事はこちらです↓

利便性抜群 朝食もおいしい


JRホテルクレメント高松に隣接 リーズナブル


3日目 高松からフェリーで直島へ

なんと快晴の青空!思い切って予定変更して良かったです。
当初の予定が大塚国際美術館だったので、予約したホテルは徳島。直島から高松に戻った後、徳島まで再びバス移動となりましたが、きれいな直島の景色を見られたので良かったです。

 直島の記事はこちらです↓

徳島駅直結 朝食もおいしい


4日目 徳島からバスと電車で東京へ

徳島から飛行機を使うかどうか、ぎりぎりまで悩んでいましたが、徳島-大阪の高速バスから見える景色がきれいそうで、明石海峡大橋も通るので、大阪まで高速バスに乗ることにしました。

大阪からは新幹線を使えば良いものを、近鉄大阪難波駅近くに着くバスだったので、近鉄特急ひのとりで名古屋まで行き、名古屋から新幹線で東京まで帰ってきました。

移動時間なんと9時間!青春18きっぷか!という感じですが、たまたま時間に余裕もあったので、こんな時でなければできない移動を楽しんだ最終日でした。

まとめ

今回の旅の目的は寝台列車サンライズ瀬戸に乗るです。
サンライズ瀬戸に乗ってたどり着いた四国。海がきれいで街もきれいで素敵なところでした。

車の運転ができないので、どんな交通手段があるかは必ず事前に調べておくのですが、そうしておいたことで、急な予定変更になっても移動に戸惑うことはなかったです。
また、美術館やバスなど可能な限りWEB予約していたので、アプリから変更がスムーズにできたのも良かったです。
急な予定変更も自分次第、これはひとり旅のメリットです。

サンライズに乗りたい、ひのとりも乗れるかな、バスから海が見えそうだな、淡路島も通ってみたい、そんな感じで、行きも帰りも移動時間たっぷりの旅となったわけですが、誰かと一緒ではなかなかこの行程では動けない、ひとり旅ならではの自由を満喫することができました。

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