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地上100mから浅草の街やスカイツリーを見渡す アサヒビール本社22階のカフェ/アサヒスカイルーム

東京観光スポット

浅草寺を中心とした日本を代表する観光スポット浅草。今や世界中から観光客が集まり、雷門から続く仲見世は毎日がお祭りのようになっています。何度も訪れたことがある浅草ですが、最近は外国人観光客の多さに圧倒されてあまり行かなくなってしまいました。
先日久しぶりに訪れた時に寄ったアサヒビール本社のカフェラウンジ「アサヒスカイルーム」、眺めがよく落ち着いた素敵な空間でした。

アサヒビール本社 スカイルームへの行き方

浅草と言ったらアサヒビールと言えるくらい、特徴的な外観のインパクトは雷門に負けずとも劣らず。そのアサヒビール本社の22階には、一般客が利用できるレストランやカフェがある展望ラウンジがあります。

アサヒビール本社までのアクセスは、説明不要ですね。何に見えるかはさておき、金色のオブジェを目指せばOKです。金色のオブジェの名は「聖火台の炎」。新世紀に向かって飛躍する燃える心を表しているそうです。
カフェが入っているのはオブジェの建物ではなく、向かって左の金色の高い建物です。こちらの外観はビールと泡をイメージしているそうです。

浅草駅から吾妻橋を渡ればアサヒビール本社はすぐです。二つの建物の間を進みます。

ここが入り口です。ここから中に入ります。

看板も出ていますが、通りに面していないので、ふらっと入れるような感じはないですね。

中に入ったらエレベーターに乗り21階へ。降りると目の前にエスカレーターがあります。エスカレーターで22階に上ったら目の前にスカイルームがあります。
なお、ここから先は会社ということで、社内施設の撮影は控えております。

地上100mから見渡す景色にはスカイツリーや墨田川

訪れたのは土曜日の午前10時半頃。混んでいるかと思いきや、先客は2組だけでした。天気が曇りということもあったのかな。外には待ち用の椅子が並べられていたので、夜は夜景がきれいで混雑するんでしょうかね。

窓際のスカイツリーが見える席にしました。
あいにくの曇り空でしたが、時折雲が晴れててっぺんまで見えたりしました。

メニューはビールとおつまみがメイン。パスタやサンドイッチなどのランチ系はありません。アルコール以外では、コーヒーや紅茶などのドリンクが数種類、デザートのケーキは1種類、チーズケーキでした。
ビールおいしそうでしたが、この後水上バスに乗る予定だったので、コーヒーとケーキにしておきました。カフェメニューはとても少ないですが、今回私は景色を楽しむことが目的だったので全く問題なしです。

私の席から見えた墨田川。橋を渡る東武スカイツリーラインが良く見えます。

こちらは浅草寺側です。夜だったら絶対に夜景がきれいですよね。

こちらのラウンジは2024年に改装していて、今はブラウン調のインテリアがとてもきれいで落ち着いた空間でした。窓側のカウンター席が多かったです。窓側の方が外が良く見えるとは思いますが、窓側でなくても外が見える造りにはなっていました。

まとめ

カフェラウンジとのことですが、メニューの中心はアサヒのビールです。それに合うおつまみがいくつかあります。アルコール以外のドリンクメニューやデザート類は少ないので、カフェはおまけみたいなもので、メインはアルコールをいただく展望ラウンジといった感じです。

店内は落ち着いた感じのインテリアで、メニュー構成からも子連れでワイワイできるような雰囲気はありませんでした。1人でのんびり景色を眺めて落ち着いた時間を過ごすのにはとても良かったです。
窓側のカウンター席がベストではありますが、全ての席が窓に向かって配置されているので、どの席からも外を眺めることはできそうです。

通りかかってたまたま入るという立地ではなく、ここを目的として訪れるような場所なので、穴場と言ったらそうかもしれません。今回もそうでしたが、日中は比較的空いているようです。ただ、夜景がとてもきれいに見える場所なので、夜は混雑しそうです。

外国人観光客で溢れている浅草ですが、こんなに落ち着く場所もあるんだなと思いました。夜はそこそこ賑わいそうですが、スカイツリーや隅田川に架かる橋、遠くの街見渡しながらビールをいただけるなんて最高ですね。近いうちに夜も行ってみたいと思いました。

年末年始や隅田川花火大会の日は休業。他にも不定期で休日があるようなので、ご利用の際はホームページなどで事前に確認されると良いと思います。

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