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隅田川テラスを歩く 茅場町から清澄白河までの散歩道

東京観光スポット

隅田川の両岸、下流の端から南千住周辺までの長い区間は、隅田川テラスと呼ばれる整備された遊歩道となっています。きれいに整備された道は歩きやすく、そこから見える橋の景色はとてもきれいです。
茅場町駅から隅田川テラスを通り清澄白河駅まで、周辺を観光しながら歩いてみました。

永代橋から清洲橋まで橋めぐり

出発は東京メトロの茅場町駅です。

永代通りを進んで隅田川テラスを目指します。

10分もしないうちに永代橋の所まで来ました。新川公園です。
桜の木を発見。桜と永代橋の写真撮りたい。春になったらまた来よう。

新川公園から見た中央大橋とタワマンです。夜は夜景がきれいです。

隅田川と中央大橋

テレビドラマの撮影などにもよく使われる永代橋。ここも夜はライトアップがきれいです。

永代橋

永代橋から隅田川テラスを歩きます。水面がとっても近いです。

永代橋

5分くらいで隅田川大橋に到着です。隅田川に架かる橋の中では高さがあり、下を覗くとちょっと怖いです。

隅田川大橋

墨田川大橋は清洲橋とスカイツリーを一緒に眺められるスポットです。清洲橋側の歩道から見てくださいね。

隅田川大橋から見た清洲橋とスカイツリー

親水施設として開放されている隅田川テラスですが、本来の目的は堤防補強です。昨今の気象状況では、いつか伊勢湾台風級の水位を超えてしまうのではないかと不安になります。

清洲橋を眺めながら隅田川テラスを進みます。

清洲橋

10分もしないうちに清洲橋に到着です。

清洲橋

この付近からは新大橋が良く見えます。

新大橋

それぞれの橋から橋への移動は5~10分程度なんですが、橋から景色を眺めたり写真を撮ったりしながら歩いていたので、茅場町を出発してから清洲橋に到着するまで1時間くらいかかりました。

清澄白河周辺を散策 清澄庭園 カフェiki

清洲橋まで来ると清澄エリアになります。清澄庭園に行ってみることにしました。
清洲橋から清澄庭園までは徒歩で7~8分くらいです。

途中に清澄公園があります。
なんと藤棚。藤の花大好きなんです。新たな藤の花スポットを見つけられて嬉しいです。

清澄公園 藤棚

清澄公園のすぐ隣に清澄庭園があります。
とても美しい日本庭園です。

清澄庭園の記事はこちらにまとめてあります↓

萬年橋を通って再び隅田川テラスへ。

萬年橋

ここから見る清洲橋の眺めをケルンの眺めと言うそうです。

一番美しいかどうかは、好みですかね。

少し疲れてきたので休憩しようと近くのカフェに向かっていたのですが、
途中にこんな所が。とりあえず上ってみました。

松尾芭蕉さまが鎮座しておられました。
そして行き止まりでした。

芭蕉翁像

「カフェ イキ ロースタリー&イータリー」です。清澄庭園から徒歩10分くらいです。
この辺にカフェないかなあとグーグルマップで調べて訪れてみただけなんですが、なんとすごい人気店だそうです。

カフェ イキ ロースタリー&イータリー

とても素敵なカフェでした。
カフェの記事はこちらです↓

カフェで休んだのでもう少し歩けそうだったのですが、豪雨の予報が出ていたので、カフェを出た後は清澄白河駅に向かい帰路に着きました。

まとめと感想

今回のお散歩コースを簡単にまとめるとこんな感じです。

水上バスから見た橋がきれいで、隅田川テラスをゆっくり歩いてみたいと思ったのがきっかけとなった今回のお散歩。
茅場町から清澄白河まで、途中寄り道しながら約3時間のお散歩となりました。

隅田川テラスは、歩道がきれいに整備されていて歩きやすく、水を近くに感じながら、前にも後ろにも橋が見えるという、ただ歩いているだけでも楽しいなと思いました。ベンチもたくさんあるので休憩もしやすいです。

周辺については、事前にあまり調べずとりあえず歩いてみたところ、藤棚を見つけたり、ふらっと入ったカフェが素敵だったり、ゆっくり歩くっていろいろなものに出会えるんだなと、散歩の楽しさを感じました。

橋と橋の間隔はそんなに離れていないので、徒歩で10分もあればだいたい隣の橋まで行けます。今回は清澄周辺の散策でしたが、両国や浅草周辺を歩くとまた見所が変わって楽しそうです。

永代橋からスタートして清洲橋まで、寄り道しなければ15分くらいで行ける近さです。1時間くらい時間があれば蔵前橋まで行けそうです。
涼しい時期にランチを挟んで、途中休憩を取りながら、次はもう少し長く歩いてみようと思います。

夜は橋がライトアップされるのでとてもきれいです。夜景を見るのも素敵です。
ただ、水面がかなり近いので、くれぐれも警報が出ている時は近づきませんように。

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