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新青森駅で美味い魚を食べる 「魚っ喰いの田」

東北の旅

新青森駅から新幹線で帰ってくる際、時間があったので駅ビルを散策。「魚っ喰いの田」(さかなっくいのでん)という魚料理のお店で、マグロ丼をいただいてきました。

場所は駅ビル1階 あおもり旬味館の中

場所は新青森駅の駅ビル1階。お土産屋や飲食店が並ぶ「あおもり旬味館」の中です。

訪れたのは8月の3連休、たくさんの人で賑わっていました。画像は人を消しています。

魚っ喰いの田は奥にあります。人気店のようで、お店の前には人がいっぱいでした。

番号札を取って順番待ち

店内入り口に番号札の発券機があります。休日のランチタイムということで、10組以上の待ちがありました。番号札に2次元コードが付いているので、読み取ると進み具合が分かります。順番が来るまで近くのお店を見ていました。

10組以上待っていた割には進みが早く、15分くらいで順番が来ました。呼び出し時不在の方がいたり、カウンター席が多いのでおひとり様は有利だったのかもしれません。

価格は高め 大間の本マグロもあり

観光地であり、駅ビルという立地でもあり、価格は高めです。丼物は3000円前後。ここは銀座?丸の内?いえいえ、津軽海峡にほど近い青森県です。口コミサイトで‘お手頃価格’と書かれているのを見たのですが、それは過去のことだったようです。

大間の本マグロもありました。数量限定とのことですが完売はしていない様子。高いけど究極のご当地メニュー。この先青森に来ることはあるだろうか。港の近くまで行けばもっと安く食べられそうだが、車なしでそんな所まで行くができるだろうか。そんな思いが巡り、心は大間の本マグロに決まっていました。

席にあるタブレットで注文です。いろいろなページを見ていたら、こんなページが出てきました。大間というブランドが付かなくてもおいしそうではないか。

心は変わり他のメニューを見始めます。大間の本マグロより高いプレミアム丼やいくら丼がありますが、イカにすると安い。イカでいい。函館で食べたイカはおいしかった。ここも函館から近いからきっとおいしい。赤身いか丼に決めました。

食べ応えありの大きくて分厚いマグロの切り身

本マグロの赤身いか丼です。お味噌汁が付いています。器がとても大きいので量が少なく見えるのですが、ひと口で食べるには大きすぎるくらいの分厚い切り身です。

マグロおいしいです。イカもおいしいです。大きなマグロが4切れものっていて、半分イカでちょうどよかったです。お腹いっぱいになりました。

青森の祭りを感じる店内にはねぶたも

店内にはなんとねぶた。賑やかでお祭りみたいです。

まとめ

メニューは丼の他に刺身や握り寿司(この日は握り寿司お休みでした)があります。焼き魚もあり、とことん魚を楽しめそうです。お酒もあり、青森の地酒を豊富に取り揃えているそうです。グイっと呑んで新幹線で寝る、というのもありかも。丼はテイクアウトもできるので、乗車前に買って新幹線での中で食べるのもいいですね。

全体的に高めの価格で、ここでこんなに出さなくても東京でいくらでも食べられると言ったらそれまでですが、お祭りの雰囲気を感じながら、分厚いマグロを頬張るというのも旅ならではだと思いました。マグロ、おいしかったです。

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