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新大阪でサービスが変わる 新幹線のぞみグリーン車で岡山から東京へ

電車

新幹線のぞみのグリーン車は何度か利用したことがあるのですが、長くても東京から新大阪まで。新大阪から先へは行ったことがありませんでした。
今回初めてJR西日本エリアからのぞみグリーン車に乗車。全く知らなかったのですが、JR東海とJR西日本でサービス内容が違っていました。
たいしたことではないんですが、違いを少しだけお伝えしたいと思います。
乗車したのは広島発東京行きののぞみ182号。岡山から東京までの利用です。

山陽新幹線エリアのおしぼりはモバイルオーダー

岡山駅にてのぞみ号に乗車。
乗ったらアテンダントさんがおしぼりを持ってきてくれるものだと思っていたのですが、あれ?来ない。
同じように思った方がいたようで、「すいません!おしぼり!」と言っているおじさま。
‘モバイルオーダーでお願いします’と言うのが聞こえてきました。

見てみたところ、ありました。0円です。
2個とかオーダーできるのかな?

新幹線モバイルオーダー画面から画像をお借りしました

おしぼりデザインとメニューも西日本バージョン

コーヒーも欲しかったので一緒にオーダーしました。
メニューの中にもみじ饅頭があったのでそちらも。

おしぼりのデザインがもみじ饅頭でした。
これは広島始発だから?博多だと明太子とかになるの?
いろいろデザインあったら、コレクションしたくなる。

もみじ饅頭が、もっちり食感でおいしかったです。
にしき堂さんの生もみじです。
このもみじ饅頭、新大阪になったら消えていました。購入はお早めに。

コーヒーの価格が違う

新大阪を過ぎ、もしかしてメニュー変わってるのかなあと思い見てみたら、変わっていました。
コーヒー高くなってる!なんと差額40円。
同じのぞみ号なのに、東海道新幹線と山陽新幹線で価格が変わるということか。
というか、今やコーヒーはビールより高い。そっちの方が驚きです。
極海の精焼き塩チップスターも新大阪から登場していました。

新幹線モバイルオーダー画面から画像をお借りしました

おしぼり手渡しはJR東海エリア

新大阪を過ぎたら、すぐにアテンダントさんがおしぼりを持ってきてくれました。
安定のダンディハウスです。
おしぼり手渡しのサービスは、東海道新幹線(JR東海)のサービスなんですね。
おしぼりの使い心地はどちらも同じ、分厚くてしっかりしています。

普段あまりじっくり見ないのですが、ちゃんと書いてありますね。
‘区間と列車によりご利用頂けるサービスは異なります’と

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グリーン車の設備

グリーン車の設備をご紹介します。

グリーン車への入り口は曇りガラスになっています。

座席は2+2でゆったりです。窓は普通車より大きめ。
N700Sだとリクライニングすると椅子が沈む感じなので、さらにゆったり感じます。

フットレストが付いています。
画像は裏返した状態。靴を脱いで使う時はこっち側と認識しております。
ぶっちゃけ私は、このフットレストは邪魔と思っています。
JR東日本のレッグレストの方が好きだなあ。

リクライニングの操作ボタンはひじ掛けの所にあります。

ひじ掛けの中にテーブルが入っています。
座席が広く前のテーブルが遠いので、このテーブルは使いやすいです。

コンセントは内側の肘掛の所にあります。
このスペース、充電しながらいい感じにスマホが置けて好きです。
隣に人がいなければですが。

座席前のポケットには冊子が入っています。
おもてなしのご案内以外は持ち帰りOKです。
おもしろそうな内容だとたまに持ち帰ります。

設備としてはこんな感じです。

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まとめと感想

岡山から乗っておしぼりが出てこなかったときは、おしぼりサービスがなくなったのかと思いましたが、東海と西日本でサービス内容が違ったというだけだったんですね。

メニューこそ違えど、モバイルオーダーでドリンクなどの注文ができるのは同じで、ゴミも回収に来てくれます。
メニューが変わるので、JR東海とJR西日本をまたいで乗る時は、両方楽しむのもいいですね。

新大阪で乗務員さんが交代しますが、何分も止まることはなくすぐに出発。すごいなあと思いました。

のぞみのグリーン車は好きで、乗車マナー云々いろいろ言われていますが、変な場面に遭遇したことは一度もないです。
京都辺りから、賑やかな外国人の方々が乗ってくることはありますが、いつまでも騒がしくしているのを見たことはありません。
座席がずっしり大きいので、座っていると周囲の人はほぼ視界に入らず、1人で移動する時はいつもリラックスできています。

岡山から東京までは3時間超と長丁場でちょっと疲れましたが、東海道新幹線と山陽新幹線のグリーン車を一気に体験でき、新たな発見もあり楽しむことができました。

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